サイトの共通部分を簡単に管理する方法【PHP】

PHPで共通部分を簡単に管理する

今日も元気にコーディングしている僕です!
はい、みなさんはサイトをコーディングや管理する際にここ同じ内容なのに毎回コピペするのめんどいなとか何ページ同じ内容修しないといけないの…ってなったことはありませんか?

数ページしかないwebサイトならまだ作業的に楽ですが、ページ数のかなり多いサイト10〜数百ページあるようなwebサイトだと気が遠くなりますよね?
そんな問題をPHPで簡単に解決できる方法を紹介します。

 

 

共通部分はインクルードさせるべし!

インクルード?さてはてなんのことやらと言うかと思います。
インクルードそう、「含める」という意味です。
別のファイルに書いた内容を1つにまとめるよ!的な意味です。

 

共通部分は別ファイルに書いてそのファイルを各ページでまとめて読み取ってもらえれば修正も1箇所だけで済む!という画期的な方法です!!

 

これは、最近良く企業やブロガーさんなんかが取り入れているWordPressも同じ方法をとっています。
分けておくことでメンテナンス性が上がるので取り入れていきたいですね。

 

 

インクルードさせる方法

では実際にインクルードさせてみましょう。

 

①htmlの作成
②共通部分を別のファイルに作成
③拡張子を.phpに変更
④読み込ませたいどころに下記ソースを書く

 

 

同一階層の場合

<?php include("〇〇.php"); ?>

※○○はファイル名

 

別階層の場合

<?php include("../〇〇.php"); ?>

 

 

 

こんな1行であのまどろっこしかった作業が軽減できるなんて・・・素敵!
管理が面倒と思っている方参考にしてみてください。

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