フレームワークを使うメリットとデメリット

フレームワークについて

みなさんフレームワークを使っていますか!
僕はあんまり使ってないですね((
今回はフレームワークを使うメリットとデメリットを紹介できればと思います。

 

 

フレームワークとは?

いろいろなシステムやwebサイトを構築する際により効率よく作成できるようにしてくれる機能郡です。
短いコードで簡単に実装できたりします。
機能だけでなく、骨組みもやってくれているので開発をより楽に進めることができます。

 

 

フレームワークを使うメリット

作業効率が良くなる(早く作成できる)

先程も説明したとおり、すでに骨組みや機能が使えるため早く作成することができます。
場合によっては0から作るよりも半分の時間で作成できることも・・・!

 

大規模のプロジェクトなど統一を図れる

フレームワークでは、書き方が決まっているため大人数で制作する場合でも書き方がルール化され決まっているためひとりひとりの癖がでないコードを作成することができます。

 

バグが少ない

0からプログラムを書くとバグが出てしまいがちですが、フレームワークは0とは言いませんがバグがないように確認されておりなおかつ色々な使い方に適用できるように作成されているため0から作成するよりもバグの寮を少なく制作できます。

 

 

フレームワークのデメリット

フレームワークの自体を覚えるのに時間がかかる

フレームワークを覚えることで今まで以上に制作を効率良く行うことができます。
しかし、フレームワークを使えるようになるために時間がが掛かります。
また利用者の多いフレームワークはググればだいたい事は出てきますが、マイナーなフレームワークを使用する場合調べるのも大変です。

 

カスタマイズ性に欠ける

フレームワークは簡単に機能を実装できる半面、そこ以外のものは自分でカスタマイズしないといけません。
マニアックな機能などを実装する場合はフレームワーク自体を変更しないといけない場合があり場合によってはかなり難易度が上がります。

 

元の仕組みを理解ぜずに制作できてしまう

フレームワークなしの状態よりかなり短縮して実装できてしまうため実際にどのような処理や書き方をすれば良いのか理解せずに使ってしまいがちです。
そのフレームワークを使わずに作らないといけない場合や不具合が出てしまった際に対応できなくなってしまいます。
またフレームワークだけで完結しているものは殆どありません。
フレームワークだけではなくも元の言語の理解もしておきましょう!

 

 

 

フレームワークのメリット・デメリットまとめ

メリットもありますがデメリットもあります。
ものによりますが、大規模の複数人が開発に携わるプロジェクトはフレームワークを入れたほうが良いと思いますが、小規模なものはフレーム無しで制作したほうが逆に楽かもしれません。

今回のフレームワークはかなり大きい枠で書きましたが個人的に仕事で使うとしたらwebサイトで使用するBootstrapやWeb Starter Kitなどがあります。
一度何かに触れてみるのも良いかもしれませんね。

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