「web制作で稼ぐ!」というのは相変わらず人気ですね。 SNSではスクールや学校に通う方が目立ちますが、正直web制作なら独学で勉強して稼ぐことは十分可能です。 まわりにやっている人がいないとできない、全部教えてほしいという方はスクールに行く価値はあると思いますが…その後が続く人は意外と少ない印象です。

ただし、2026年現在、状況はちょっと変わってきました。 AIの登場で「学習スピード」も「実務に求められるレベル」も一気に上がっています。 昔は基礎を覚えるだけで案件が取れた時代もありましたが、今はAIを使いこなしながら、デザインカンプ通りに実装できるのが最低ラインです。 「web制作はオワコン」「AIに仕事を奪われる」とよく言われますが、AIを敵に回すのではなく、相棒にして稼ぐ人が勝つ時代になりました。

今回は、やる気はある!一人で独学で勉強して、web制作で稼ぎたいけど、何から勉強すれば良いのかわからないという方向けの記事です。


web制作で独学で稼ぐまでのロードマップ

web制作は、独学でも十分学ぶことができます。 むしろAIアシスタントが進化した今、独学のハードルは過去最低レベルまで下がっています。 勉強して、web制作の副業やフリーランスを目指しましょう!


web制作に必要なものはPC

web制作をするのに必ず必要なもの。それはPCです。 正直、PCとインターネット環境さえあれば、それだけで学べて稼ぐことができます。

PCが必要なのは何となくわかるけど、Windows? Mac?どっちがいいの?という話ですよね。 これは人によって意見が分かれるところですが、個人的には今でもMac一択です。

なんでWindowsじゃなくMac?というところですが、web制作においてはSafariが使えるから! 昔はWindowsでもSafariが使えたんですが、今では使えなくなりました。 そもそもSafariとは何ぞやと思う方もいるかもしれないので説明すると、Safariはブラウザのことです。 ブラウザは有名どころでGoogle Chrome、Firefox、Edgeなどがあります(IEはとっくにサポート終了しています)。 これらのブラウザを通してwebサイトを閲覧します。

ブラウザによってwebサイトの見え方が微妙に違う場合があり、特にiPhoneユーザーが大半使っているSafari表示の確認は必須。 WindowsではSafariでどう見えるかのチェックが基本的にできないので、これがMacを選ぶ1つ目のメリットです。

2つ目は、WebエンジニアがほぼMacを使っているから。 web制作からwebサービスやスマホアプリへとステップアップする際、みんなが使っているMacだと都合がいいです。 不具合が出た際にネットで調べると同じ環境の人が多く、問題解決がスムーズです。

なのでこれからPCを選ぶ方、こだわりがない方はぜひMacの購入を検討してみてください。

メモリは最低16GB、できれば24GB以上が安心です。 近年は8GBでもサクサク動くApple Siliconが出ていますが、デザインアプリやAIエディタ(Cursorなど)を同時に動かすとメモリは多いに越したことはありません。 2026年現在、AppleシリコンのMacBook AirやMacBook Proが定番で、メモリさえ確保できれば学習用途で困ることはまずありません。

サブモニターで学習効率が爆上がり

PCを選べたらサブモニターも用意しましょう。学習効率・作業効率が爆上がりします! サブモニターとは、メインのモニターにプラスしてもう1台モニターを置いて、作業画面を広げることができるものです。 広げることで、資料を見ながら作業をしたり、片方のモニターで動画を見ながらもう片方でコードを書く、といったことが可能になります。 最近は安いものだと2万円台で買えるので、学習投資としてかなりコスパが良いです。


目標を決める

web制作といっても、Webデザインだったり、デザインされたものをコードにする作業だったりが存在します。 ちなみにどちらもスクールに通う必要はなく、独学でも学ぶことができます。 デザインが得意だけどコーディングはちょっと…でも、デザインはできないけどコーディングだけなら!という方、もしくはどっちもバリバリ!という方でも、副業やフリーランスで稼ぐことができます。

どちらもまったくわからないという方は、まずは触ってみてください。 向き不向きは、やってみないことにはわかりません。 プログラマーになるぞ!と意気込んでも、向いてなかったわ…と諦める方も多いので、自分が楽しいと感じるものを見つけるのは非常に重要です。


Webデザイン(webデザイナー)で稼ぐ

1. デザインの基礎を学ぶ

基礎は理屈を知って手を動かして勉強していきましょう。 まずは「ノンデザイナーズ・デザインブック」や「デザイン入門教室」などの定番書籍がおすすめです。

デザインを学ぶのにおすすめな本

  • ノンデザイナーズ・デザインブック(英語のサンプルが多いものの、デザインの4原則がしっかり書かれた良書)
  • なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉(図解豊富でわかりやすい名著)
  • 思わずクリックしたくなる バナーデザインのきほん

動画で学ぶ

近年は動画で学べるコンテンツが充実しています。 無料のYouTubeやUdemy、最近ではShoTube・デザイン系インフルエンサーの解説動画もかなり質が高いです。 書籍と動画を組み合わせて、好きな方法で取り組みましょう。

2. 制作ツールの使い方を学ぶ

ここは2026年で大きく変わったポイントです。 今はFigma一択でOKです。

これまで紹介していたAdobe XDですが、すでに新規開発は終了し、メンテナンスモードに移行済み。 2023年1月に単体プランの販売も終了しており、近い将来サポートも終わると見られています。 実際、現場でも「XDからFigmaへ移行した/移行中」という会社がほとんどで、新規にXDを学ぶ理由はもうありません。

今からデザインを始めるなら、迷わずFigmaから入ってください。 Figmaは無料プランでも個人学習・小規模案件には十分すぎる機能があり、ブラウザだけで動くのでWindows/Mac問わず使えます。 近年はFigma AI機能も搭載され、レイヤー命名の自動化やデザイン提案までしてくれるようになりました。

たまにIllustratorやPhotoshopでwebデザインを作る方もいますが、正直やめてほしい… (サイズが曖昧な値になったり、コーディングがしづらいデザインになりがちで、コーダーには嫌われがちです。) バナーや画像加工ならPhotoshop/Illustrator、webデザインカンプは必ずFigmaという棲み分けが今のスタンダードです。

Figmaは公式チュートリアル、YouTube、書籍と学習リソースが豊富。 書籍は2年以内に出たものを選ぶと、操作画面とのズレが少なくて安心です。

3. とにかく作る

自分で架空のサイトを考えて作ってみましょう。 何が思いつかなければ、普段行っているパン屋さんや飲食店など、行ったことあるお店で想像してみると考えやすいかもしれません。 デザインを作る時、イメージに合うサイトを参考に探してみてください。

まるごとパクるのはよくありませんが、真似することで新たな学びが多いです。 初めはうまくいかない場合、まるごとパクっても問題ありません。 (※ただし、パクったものをそのまま納品やインターネット上に公開する行為はやめましょう。) 自分の中での練習として取り組む分にはOKです。

参考サイトを集めるならSANKOU!MUUUUU.ORGI/O 3000などの定番ギャラリーサイトをブックマークしておくと便利です。

4. コーディングを学ぶ

webデザインがしたいのにコーディングを学ぶ必要があるのか?? これはYES! すべてを作れるようになる必要はありません。 概念としてどうやって作られているのかを学んでおくと、ただデザインが作れる人から1つ抜けられます。

特に紙のデザインをやっている方が、何も知らずにwebデザインをすると、コーディングする側からみて「は…?」となるデザインが上がってきがちです(笑)。 コーディングの知識を少し身につけることで、コーダーとのやり取りがスムーズになり、webデザインでやってはいけないことが見えてきます。 僕が昔就活していたとき、制作会社さんから「コーディングができないとデザインさせません」と言われたこともあります。 コーディングができないデザイナーさんもいますが、一定の知識は持っておいたほうが市場価値が上がります。

5. webデザインのポートフォリオを作る(必須)

今まで学んだことを活かし、作品を作ります。 最低でも3サイト以上のwebデザインを用意するとよいでしょう。 簡単な副業案件をすぐにでも取りたいなら、架空のバナーをいくつか作るのもおすすめ。 バナー制作は単価こそ高くないものの案件数が多く、初めての案件獲得には比較的取り組みやすいです。


コーディングで稼ぐ

1. HTML、CSSを学ぶ

コーディングで副業・フリーランスをやっていくには、webサイトをデザイン通りに作れることが最低条件となります。 まずは動きのないサイトでいいので、デザインカンプ通りにサイトを作れるようになりましょう。

基礎を学ぶなら、ProgateやドットインストールなどのWeb教材が入りやすいです。 はじめは基礎をやってもあまり面白くありませんが、全体把握とタグの種類をなんとなく知るぐらいの感覚でOKです。

書籍については別記事でまとめているので、好みに合わせて選んでみてください。

基礎を学ぶ際は、どうやって作られているのかが重要で、1つ1つのタグを完全に覚える必要はありません。 よくProgateを◯周した!と自慢している方がいますが、同じことを何周してもそこだけ覚えても仕方ない。 僕もはじめはドットインストールで「webサイトを作ってみよう」みたいな講座を一周しただけです。 あとはひたすら調べて実装、調べて実装を繰り返していたらできるようになっていました。

スクールに行けばできるようになる、全部教えてもらえる、と考えるのはやめましょう。 この業種で求められるのは、**「デザイン通りに実装できるか」**です。 そのうえでアニメーションをつけたり、雰囲気を演出するスキルが上乗せされていきます。

2. JavaScriptを学ぶ

サイトに動きをつけられるようになりましょう。 近年HTMLとCSSだけで作られているサイトはほぼありません。 スクロールするとふわっとコンテンツが出てきたり、ボタンを押すと表示されたりといったアニメーション要素は必須です。 CSSでアニメーションを作り、JavaScriptで実行するのが定番。 最近は3D表現やインタラクティブな動きも増え、ヌルヌル動くサイトが当たり前になってきましたが、そこまでのレベルにはかなりのスキルと経験が必要。 まずはタブの切り替え、アコーディオンメニュー、ハンバーガーメニュー、モーダル、スライダーなど、よく使う機能を作れるようになることを目指しましょう。

JavaScriptはどんなものなのか学ぶため、入り口はProgateやドットインストールでOK。

JavaScriptを学ぶとなると「jQuery」も気になる方が多いはず。 SNS等では「jQueryはオワコン」と言われ続けていますが、web制作の現場では2026年現在もjQueryが使われている案件はまだ多いのが実情です。 特に既存サイトの改修案件ではjQuery必須のことも普通にあるので、メインはモダンJavaScriptで覚えつつ、jQueryも読み書きできるようにしておくのがベストです。

JavaScriptの基礎を抑えたら、GSAPなどのアニメーションライブラリを試してみましょう。 GSAPは複雑な動きも実装できるアニメーションライブラリで、スクロール連動アニメーションも簡単に作れます。 Ap◯leのようなサイトの動きも作れるようになるので、上位案件を取りたい人は習得必須です。 CSSアニメーションをある程度書けるようになってから触るのがおすすめ。

わからない部分はAIを徹底活用する

ここが2026年版の最大のポイントです。 AIを使いこなすかどうかで、独学のスピードが3〜5倍変わります。

僕が独学していた頃はGoogle検索で1個ずつ調べていましたが、今はAIに聞けば一瞬で解決します。

ChatGPT / Claude

文章でやりたいことを書くだけで、HTML/CSS/JavaScript/WordPressのコードを生成してくれます。 わからないコードをコピペすれば、何をしているコードなのかも丁寧に説明してくれる。 無料版でもweb制作レベルなら十分活用できますし、月額20ドル程度の有料版にすると一気に賢くなります。 「コーディングならClaude(Anthropic)」と言われるほど、Claudeはコード関連のタスクで定評があります。

Cursor(AIコードエディタ)

2026年のweb制作業界で一気に普及したのがCursorというAIエディタです。 見た目も操作もVS Codeとほぼ同じで、VS Codeの拡張機能もそのまま使えるため、移行ハードルがほぼゼロ。 それでいて、エディタ内でAIが自動補完・自動生成・自動修正までやってくれます。

「FigmaのデザインカンプのスクショをCursorに渡して『このデザイン通りにコーディングして』と指示するだけで、ベースのHTML/CSSをガッと吐き出してくれる」

…そんなことが普通にできる時代です。 もちろん100%そのまま使えるコードは出ませんが、ゼロから書くのと比べて作業時間は劇的に短縮されます。

優良スクールでも今やAIエディタの使用は前提になりつつあるので、独学組も早い段階から触っておくべきです。 無料プランから始められるので、Progateの基礎が終わったあたりで導入してOKです。

GitHub Copilot

VS Codeなど既存エディタにプラグインとして入れるタイプのAIアシスタントです。 月額10ドル〜とCursorより安く、入力中のコードをリアルタイムで補完してくれます。 「Cursorまでは要らないけど、補完だけ強化したい」という人はこちらが手軽です。

ただし注意点として、AIに頼り切ると基礎が身につきません。 最初の3ヶ月くらいは、AIに頼らず自分で書く時間も意識的に作ったほうがいいです。 基礎ができてからAIで爆速化、これが2026年の正解ルートです。

3. WordPressを学ぶ

web制作ではWordPressが使用されていることが圧倒的に多いです。 コーポレートサイトやLP案件を取るには、もはや必須スキルと言ってもいいでしょう。

ここでは0から自作のWordPressオリジナルテーマを作れることを目標にします。 おすすめ書籍は「WordPressオリジナルテーマ制作入門」。

既存テーマに画像とテキストを差し替えるだけのサイト制作は激安案件ばかりなので、正直やる必要はありません。 オリジナルテーマでクライアントの要望に応えられるレベルになると、ある程度高単価の案件が取れるようになります。

ただし2026年の現場では、0から完全フルスクラッチでオリジナルテーマを作る案件は減ってきているのが正直なところ。 WordPressの「ブロックエディタ(Gutenberg)」が進化しすぎて、フルスクラッチで作ると逆に保守性が悪くなるケースも増えています。 最近は「Snow Monkey」などの高機能既存テーマをベースにカスタマイズする案件が主流になりつつあります。 「フルスクラッチで作れる力」+「既存テーマをカスタマイズできる力」、両方持っているのが理想です。

4. CSS設計を学ぶ

ここからはプラスαの要素として補足です。 「CSS設計」という言葉を聞いたことがありますか?

webサイトは作って終わりではありません。 作ってから運営して育てていく。作るのはスタート地点で、そこから日々更新やメンテナンスが行われます。 そのとき、見た目だけ整っていて中のコードがぐちゃぐちゃのサイトだと、更新がしづらかったり、CSSを書き足しても反映されないという問題が起きてきます。 そういう破綻したCSSを作らないために、CSS設計の勉強が必要です。

おすすめ書籍:Web制作者のためのCSS設計の教科書 「予測しやすい」「保守しやすい」「再利用しやすい」「拡張しやすい」を意識してCSSを書く必要があることが学べます。

案件の中には「BEMを理解している人」「FLOCSSで書いてください」とCSSの書き方を指定しているものもよく見かけます。 コーダーとして単価を上げたいなら、最低でもBEMは押さえておきたいところです。

なお、ReactやVueを使ったWeb開発ではCSS設計の流派が違ってきますが、web制作の現場ではこれらの設計手法が今も主流です。

5. Sassを学ぶ

最近は生のCSSだけで書いてあるサイトをあまり見かけなくなりました。 CSSの進化でSassでできることがCSSでもできるようになってきていますが、まだまだSassを使うケースは多いです。 制作会社で長年働いている中でも、みんな使っているのはSass。 今のweb制作の現場ではほぼ必須です。

おすすめ書籍:Web制作者のためのSassの教科書 Sassとは何なのか、どう使えば良いのかが詳しく解説されています。 生のCSSで書くより便利になるので、ぜひ取り入れてみてください。

なお、現在推奨されているのはDart Sassです。古い記事や書籍ではLibSass前提のものもあるので、新しめの情報を参照するようにしましょう。

6. ポートフォリオを作成する(必須)

WordPressでポートフォリオを作成します。 WordPressじゃないとダメということはありませんが、

  • 上で挙げたオリジナルテーマを作るアウトプットの場になる
  • 自分がやった案件で公開可能なものを実績として追加しやすい(管理が簡単)
  • ブログ機能をつけて学んだスキルを発信できる(SEOも学べるし、どんな人かをクライアントに伝えやすい)

の3点が一気に達成できるからです。

デザインを全くやったことがない・やらない人は、

  • ポートフォリオくらいは自分でデザインに挑戦してみる
  • ココナラやランサーズでデザインだけ依頼する

のどちらかを選びましょう。

僕の場合は、初めは自分でデザインして全部自分で実装しました(デザイン経験ゼロから)。


web制作の案件を獲得する

ポートフォリオの充実化

自分が制作したwebサイトやWebアプリケーションのポートフォリオを充実させましょう。 ポートフォリオは、自分のスキルや能力をアピールするための重要なツールです。 スクリーンショット、説明文、実装した機能や技術を整理して掲載しておきましょう。 公開済みのものはURLを記載して、すぐ見てもらえるようにしておくのがベストです。

SNSを活用する

X(旧Twitter)やInstagram、TikTokなどで自分の制作物をアピールしましょう。 2026年現在、web制作界隈ではXとInstagramが特に強く、制作実績や学習記録を発信することで、潜在的なクライアントや同業者と繋がるチャンスが広がります。 ただし、フォロワー数だけ追いかけてもしょうがないので、**「実力が伝わる発信」**を意識するのが大事です。

クラウドソーシング・フリーランス向けプラットフォーム

ランサーズやクラウドワークス、ココナラなどに登録し、ポートフォリオを掲載しましょう。 最初の1件目はここで取る人が多いですし、評価が貯まれば指名で依頼が来るようになります。 低単価案件ばかりと言われがちですが、実績作りと割り切って数件こなすのは戦略としてアリです。

直営業(メール営業)

ここ数年で再評価されているのが、制作会社へのメール営業です。 ロードマップを完走したコーダーが、メール営業して制作会社にフルリモート採用された、という事例も増えています。 クラウドソーシングは競争が激しいですが、メール営業は「個人で動いている人」が少ないので、意外と返信率が良いです。

コミュニティ活動に参加する

web制作に関するオンラインコミュニティ・サロンに参加するのも一つの手です。 業界のトレンド情報が入ってきたり、案件のおすそ分けがあったり、デザインだけできてコーディングは別の人にお願いしたいといった協業の話が来たりします。

ただし最近は怪しい高額サロンも増えているので、入る前に必ず評判を調べてからにしましょう。 無料・低額でもいい場所はたくさんあります。


2026年のweb制作で生き残るためのマインドセット

最後に少しだけ。 「web制作はもう稼げない」「AIで仕事がなくなる」という言葉、ここ数年ずっと言われ続けています。 でも実際は、「AIを使いこなして単価を上げた人」「保守運用やWordPressで継続案件を持っている人」は今も普通に稼いでいます。

逆に、ProgateとドットインストールだけやってAIも触らずクラウドソーシングで激安案件を奪い合っている層は、年々厳しくなっているのも事実。 AIで誰でもそこそこのコードが書けるようになった分、「人間にしかできない部分(デザイン提案、要件定義、CMS設計、保守運用)」がより価値を持つ時代になっています。

独学でも全然戦えます。 ただし、

  • 基礎は自分の手で書いて理解する
  • AIは早めに導入して時短する
  • ポートフォリオで実力を可視化する
  • 単発案件より継続案件を意識する

この4つを意識すれば、独学からでもしっかり稼げるweb制作者になれます。

「オワコンになる前に稼いでやる!」というマインドで動ける人が、結局は勝ちます。 焦らず、でも止まらず、一歩ずつ進めていきましょう。

ABOUT ME
シラツキ
Web制作会社で働くフロントエンドエンジニア(コーダー)。 ココナラでもお仕事募集しております。 HTML,CSS,JS,WordPress,EC-CUBE,Next.jsなど制作に役立つ情報を発信していきます。 webサイトの運営、修正、制作などお仕事も募集中! お気軽にご相談ください。