【WP】プラグインで簡単高速化!『WP Fastest Cache』の設定方法

WPキャッシュプラグイン『WP Fastest Cache』を使ってサイトを高速化!

みなさんのサイトの表示速度は気にしていますか?
たまにページが表示されるのにかなり時間がかかるサイトが有りますが、ページ読み込み速度が遅いサイトはそれだけでユーザーが離れていってしまいます。
またGoogleなどの検索エンジンからの評価にも影響がありSEO的にも影響があると言われています。

今回はWPキャッシュプラグイン『WP Fastest Cache』を使用してWEBサイトの高速化の方法を解説します。

WPプラグイン『WP Fastest Cache』を導入

WP管理画面→プラグイン→新規追加→「WP Fastest Cache」と入力

WP Fastest Cache

インストール→有効化します。

WPプラグイン『WP Fastest Cache』の設定

【設定】

・管理画面のメニューに「WP Fastest Cache」が表示されるのでそこをクリック。

WP Fastest Cache

・Settingsの一番下の「Language」が「English」になっているので「日本語」に変更し「Submit」を押して保存します。
これで内容が全て日本語になリます。

・設定については初心者は全てチェックを入れておけばOKです。
当サイトの設定はこちら

WP Fastest Cache設定

「モバイルユーザーに対してキャッシュを表示しない」のチェックが外れていますが、スマホでもキャッシュが表示されているためPCのものがスマホでも表示されてしまうなんてことが起こってしまいます。
こちらはサイトの仕様等によるので、わからない場合はチェックを入れておくことをオススメします。

【キャッシュの削除】

この項目については見ての通りといった感じです。
キャッシュの削除をする際に使用します。
管理画面の上のメニューでもキャッシュ削除できるので使う機会は少ないかもしれません。

【キャッシュの有効期限】

定期的にキャッシュを削除する設定になります。
更新頻度で設定しましょう。

「Add New Rule」から設定することができます。
毎日更新を行っているなら1日に1回や週に1回などの時間から日数で設定できます。
当サイトでは「1日1回」で設定しています。

【除外ページ】

キャッシュを取らないように事前に設定することができます。
当サイトでは設定していません。

【その他ページ】

上記以外のページは有料プランになるので無料で使えるのは上記のみになります。
無料でも十分な内容になっていると思います。
どうしても使いたい等あれば「プレミアム」から購入することができるので検討してみてください。

以上で設定方法は終わり!
WEBサイトの高速化はかなり重要な要素の一つです!
ぜひWPキャッシュプラグイン『WP Fastest Cache』を使って高速化してみてください!

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